元祖女性オーナー風俗店。カサブランカグループを生んだ長谷川華のカリスマ性


女性オーナーのパイオニア的な存在の長谷川華。いまや全国にデリヘルを続々と出店しているカサブランカグループの代表であります。ここまでカサブランカグループが急成長を遂げたのは彼女
の 1 人の女性としての魅力、1 人の経営者としてのアビリティが大きく影響しています。お客様へ対するホスピタリティ、働く女性たちへのケアや気配り、これは風俗経験があった彼女だからそこ出来た賜物でしょう。女性たちが安心・安全に働きやすい環境の整備に徹底し、運営スタッフに女性を多く起用して女性ならではの繊細な心遣い、サポートやフォローが出来る体制を築き、待機場所は普通のデリヘルの待機室とは違いホテルやアミューズ施設のような快適さ、ノンストレスな空間を設けるなど…女性の立場での風俗店づくりを追求。さらにお客様に対しても徹底したサービス、きめ細かなおもてなしを行い、確実に信頼を得てきたのです。こうしたことからカサブランカグループは一気に拡大、全国へと展開。そんな彼女の影響を受けた女性たちがこの業界に参入し始め、女性オーナーや店長を謳うデリヘルが増え始めたのも事実。言うなれば長谷川華が女性オーナー風俗店の礎を築いたと言えます。そんな彼女やカサブランカグループに雑誌やテレビなど様々なメディアからの取材が殺到。さらに自身が書いた「ママの仕事はデリヘル嬢」は発売当初、
アマゾン売れ筋ランキング総合で 1 位になり、ベストセラーに。この本に共感、感動する女性は多
く、 作家・家田荘子氏もその 1 人で、後に「貧困女性を、誰が救ってくれるのか?」というテーマで家田荘子氏とトークイベントを行なっているほど。

そんな長谷川華の人柄、人望があるからこそ、一緒にデリヘルで働きたいという女性が集まり、優秀な運営スタッフも集まり、優良風俗店として向上し、お客様が集まる…こうした相乗効果がカサブランカグループの飛躍の源になっているのです。