働く嬢への愛情からはじまったカサブランカグ ループの働きやすさ改革


それはまさに改革と言えるものでした。大型風俗店・カサブランカグループが働く女性たちのことを真剣に考え、用意した環境というのは、このデリヘル業界では類を見ない革新的なものだったのです。それはデリヘルなどで働く風俗嬢たちへの熱い想い、愛情から始まったのです。このグループの創始者であり、オーナーである長谷川華は元々風俗(デリヘル)で働いていており、シングルマザーの彼女は 2 人の子供を養う為、寝る間も惜しんで仕事をしていた経緯があります。その当時、彼女が感じた辛さ、屈辱、悲しみ、不快感を味わうことなく、安心・安全に働けて安定した高収入を得られるお店を作りたい!過去の自分のようにお金に困ってる女性の手助けをしたい!こうした思いからカサブランカグループを立ち上げたのです。

そして風俗、デリヘルの仕事をする女性の目線にたってカサブランカグループは働きやすい環境づくりに徹しました。未だに男社会のこの世の中に逆行するかのごとく、裏方として働くスタッフの多くは女性を起用。男性スタッフばかりだとガサツ、大雑把、デリカシーがない、セクハラ、恋愛トラブルもあったりしますが女性スタッフであれば、こうしたことはありません。女性ならではの繊細な心遣い、サポートやフォローが可能。仕事のことは勿論、プライベートの悩みなども気軽に相談できます。女性が多いということは味方が多い、ということなんです。さらにはデリヘルという風俗で働く上で待機場所も重要になります。ここカサブランカグループでは待機場も働く女性のことを考えて作られています。カフェやバーのようなリラックスできる落ち着いた空間や、個室のインターネットブースを設けたり、ドリンク飲み放題、駐車場完備でマイカー通勤できる等、あらゆる不安やストレスを解消してくれる待機場所を設けているのです。また、プライバシー保護という面でも徹底しています。まずはアリバイ会社。カサブランカグループではアリバイ用の電話回線を用意しているので万が一、旦那さんや彼氏、家族から緊急な電話がかかってきても一般の会社として対応してくれるので安心。風俗の仕事がバレる心配はありません。そして、宣伝広告用の写真撮影ですが、カサブランカグループでは全て自社スタジオ&自社カメラマンで撮影。広告制作やサイト管理なども全て自社内で行なっているので写真が外部に漏れることも一切ありません。そして、何より女性が稼ぐ上で重要になってくるのが宣伝広告。特に店舗型風俗とは違い、デリヘルでは宣伝広告が頼みの綱。カサブランカグループではその宣伝広告費に年間 1 億円を費やしています。かなりの額ですが、働いてくれる女性たちの為にも渋ってはいけない、デリヘルの重要な費用だと考えているのです。この他にも女性思いな環境づくりは沢山あるのですが紹介しきれないのでまたの機会に。このように今までのデリヘルでは見られなかった、女性が本当に働きやすい環境を整備したのがカサブランカグループだと思います。まさに風俗界の働き方改革と言えるでしょう。