カサブランカグループが考える従業員と嬢の満足感からの顧客満足


ここ最近、大手企業の従業員やアルバイトが職場などで撮影した不適切な動画を SNS にあげる事案が後を絶ちません。これは企業の顧客満足度や株価にまで影響を及ぼす事態に。軽い気持ちで撮影したとか、クビになる覚悟でこうした行為をした者も。こうした問題が起こる要因の1つとして職場内の人間関係や対客への不満やストレスが関係していると私は考えています。従業員にストレス無く、気持ちよく働いてもらえば、おのずとそれは接客にも表れ、顧客満足度へと繋がり、上記のような事案も起きないはず。私がそう考えるようになったのはある会社に出会ったことがきっかけでした。その会社とは全国にデリヘルを展開する大型風俗系列のカサブランカグループです。ここはお客様第一であると同時に働く女性、従業員も同じくらい重要と考え、雇われる側の立場になって職場環境を整備。これにより、働く側もお客様も高い満足度を得られるという、少し前の流行ワードを引用するならば、まさに〝Win-Win(ウィンウィン)〟の関係を築けている会社と言えます。まず、風俗嬢がお店を辞める理由として多いのが人間関係、身内バレ、稼げない…などが挙げられます。しかし、デリヘルを主体とするカサブランカグループで、こうしたことが起きないように万全な環境を整えているのです。まず、人間関係ですが、ここカサブランカグループでは女性スタッフが多く、安心して働けますし、悩みや相談もしやすい。また、デリヘルの待機場で起こる問題が風俗嬢同士のいざこざ、派閥などですが、カサブランカグループでは個室、インターネットブースなど、他の風俗嬢とは関わらずに待機できる空間も用意。デリヘルで待機している間もストレスを抱えていてはお客様に良い接客はできない、という思いから、こうした設備も用意しているのです。そして稼げないから店を辞める、といったことのないようにとカサブランカグループでは風俗やデリヘルのサイトや雑誌などへの宣伝広告費は惜しまずに使い、さらには顧客管理も万全だから、稼げるのです。給与形態も完全明朗なバック料金、オプションや指名料は全額還元、ノルマ罰金一切なし等、しっかり稼げます。つまり働くことが楽しくなり、お客様の元へ笑顔で行けるというもの。顧客満足度へと繋がる訳です。また、カサブランカグループでは風俗で働く嬢だけでなく、従業員たちにも働きやすい職場を提供。従業員は支部長、店長、店舗スタッフ、デリヘル送迎ドライバー、カメラマン、web デザイナー、SE(システムエンジニア}全員が同じ方向を向いて仕事をしていること、さらにはお客様からの声や情報を全員で共有していること、こうしたことがカサブランカグループは出来ているからこそ、従業員たちもやりがいを感じて働くことができているのです。彼らのスキルが上がる=嬢や顧客の満足度が高まる=売上が上がる=彼らの給与へと反映される。という理想的な流れが出来ているのです。こう考えた風俗大手カ
サブランカグループはデリヘルで働く嬢や従業員を満足させることで顧客満足へと繋げていることに成功しているのです。

働く嬢への愛情からはじまったカサブランカグ ループの働きやすさ改革


それはまさに改革と言えるものでした。大型風俗店・カサブランカグループが働く女性たちのことを真剣に考え、用意した環境というのは、このデリヘル業界では類を見ない革新的なものだったのです。それはデリヘルなどで働く風俗嬢たちへの熱い想い、愛情から始まったのです。このグループの創始者であり、オーナーである長谷川華は元々風俗(デリヘル)で働いていており、シングルマザーの彼女は 2 人の子供を養う為、寝る間も惜しんで仕事をしていた経緯があります。その当時、彼女が感じた辛さ、屈辱、悲しみ、不快感を味わうことなく、安心・安全に働けて安定した高収入を得られるお店を作りたい!過去の自分のようにお金に困ってる女性の手助けをしたい!こうした思いからカサブランカグループを立ち上げたのです。

そして風俗、デリヘルの仕事をする女性の目線にたってカサブランカグループは働きやすい環境づくりに徹しました。未だに男社会のこの世の中に逆行するかのごとく、裏方として働くスタッフの多くは女性を起用。男性スタッフばかりだとガサツ、大雑把、デリカシーがない、セクハラ、恋愛トラブルもあったりしますが女性スタッフであれば、こうしたことはありません。女性ならではの繊細な心遣い、サポートやフォローが可能。仕事のことは勿論、プライベートの悩みなども気軽に相談できます。女性が多いということは味方が多い、ということなんです。さらにはデリヘルという風俗で働く上で待機場所も重要になります。ここカサブランカグループでは待機場も働く女性のことを考えて作られています。カフェやバーのようなリラックスできる落ち着いた空間や、個室のインターネットブースを設けたり、ドリンク飲み放題、駐車場完備でマイカー通勤できる等、あらゆる不安やストレスを解消してくれる待機場所を設けているのです。また、プライバシー保護という面でも徹底しています。まずはアリバイ会社。カサブランカグループではアリバイ用の電話回線を用意しているので万が一、旦那さんや彼氏、家族から緊急な電話がかかってきても一般の会社として対応してくれるので安心。風俗の仕事がバレる心配はありません。そして、宣伝広告用の写真撮影ですが、カサブランカグループでは全て自社スタジオ&自社カメラマンで撮影。広告制作やサイト管理なども全て自社内で行なっているので写真が外部に漏れることも一切ありません。そして、何より女性が稼ぐ上で重要になってくるのが宣伝広告。特に店舗型風俗とは違い、デリヘルでは宣伝広告が頼みの綱。カサブランカグループではその宣伝広告費に年間 1 億円を費やしています。かなりの額ですが、働いてくれる女性たちの為にも渋ってはいけない、デリヘルの重要な費用だと考えているのです。この他にも女性思いな環境づくりは沢山あるのですが紹介しきれないのでまたの機会に。このように今までのデリヘルでは見られなかった、女性が本当に働きやすい環境を整備したのがカサブランカグループだと思います。まさに風俗界の働き方改革と言えるでしょう。

元祖女性オーナー風俗店。カサブランカグループを生んだ長谷川華のカリスマ性


女性オーナーのパイオニア的な存在の長谷川華。いまや全国にデリヘルを続々と出店しているカサブランカグループの代表であります。ここまでカサブランカグループが急成長を遂げたのは彼女
の 1 人の女性としての魅力、1 人の経営者としてのアビリティが大きく影響しています。お客様へ対するホスピタリティ、働く女性たちへのケアや気配り、これは風俗経験があった彼女だからそこ出来た賜物でしょう。女性たちが安心・安全に働きやすい環境の整備に徹底し、運営スタッフに女性を多く起用して女性ならではの繊細な心遣い、サポートやフォローが出来る体制を築き、待機場所は普通のデリヘルの待機室とは違いホテルやアミューズ施設のような快適さ、ノンストレスな空間を設けるなど…女性の立場での風俗店づくりを追求。さらにお客様に対しても徹底したサービス、きめ細かなおもてなしを行い、確実に信頼を得てきたのです。こうしたことからカサブランカグループは一気に拡大、全国へと展開。そんな彼女の影響を受けた女性たちがこの業界に参入し始め、女性オーナーや店長を謳うデリヘルが増え始めたのも事実。言うなれば長谷川華が女性オーナー風俗店の礎を築いたと言えます。そんな彼女やカサブランカグループに雑誌やテレビなど様々なメディアからの取材が殺到。さらに自身が書いた「ママの仕事はデリヘル嬢」は発売当初、
アマゾン売れ筋ランキング総合で 1 位になり、ベストセラーに。この本に共感、感動する女性は多
く、 作家・家田荘子氏もその 1 人で、後に「貧困女性を、誰が救ってくれるのか?」というテーマで家田荘子氏とトークイベントを行なっているほど。

そんな長谷川華の人柄、人望があるからこそ、一緒にデリヘルで働きたいという女性が集まり、優秀な運営スタッフも集まり、優良風俗店として向上し、お客様が集まる…こうした相乗効果がカサブランカグループの飛躍の源になっているのです。